パソコンデータの完全削除方法、消去方法や、日々のデータ管理の方法を様々な角度からまとめています。

ファイルシュレッダーの初期設定

ファイルシュレッダーのアイコンをダブルクリックして、『ファイルシュレッダー』を起動してください。

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すると、このような画面が出てきますので、赤枠①の『Shredder Setting』をクリックして下さい。

その後、ウィドウが出ますので、赤枠②のタブをクリックして、消去方法を選んでください。『Guttman algorithm 35 Pass』が一番強力ですが、消去に時間がかかると言うデメリットがありますので、7passなどでもよいでしょう。

その他の基本設定は操作する必要は無いでしょう。

なお、こちらの設定はその都度ファイル消去をする際の設定です。


毎日のファイル消去

いつもゴミ箱に入れてファイルを消去していましたが、情報漏えいの観点からはこのファイルシュレッダーを利用します。

利用方法は簡単です

0020100007.jpg



利用方法は、削除したファイルを『ドラッグアンドドロップ』で赤枠①の部分に入れます。

その後、赤枠②の『Shred File Now』を押すと削除処理が始まります。削除処理の時間はファイルの重さによって変わります。

また、重いファイルや、複数のファイルを入れると時間がかかる場合もありますが、たいていの場合は固まったわけではないのでじっと待ちましょう。

また、間違えてファイルを入れてしまったら、左上赤-の『Remove Selected』をクリックして解除します。


ハードディスクの空きスペースから旧データを消去する

以前も申し上げましたが、普通にゴミ箱にすててデータを削除した場合は、その目次が削除されているだけで、実際のデータは残っています。

ですので、そういった過去のデータも消したいものです。

そこで、『Shred Disk Free Space』の機能でデータを削除します。

データの削除が気になる方は、一度これを行っておくとよいでしょう。

この処理を行っても削除していないデータが消去されることはありません。


0020100008.jpg


上記の写真のように①の『Shred Free Disk Space』をクリックすると、②のような画面が出てくるので、『シュレッドするディスク』と、『消去方法』を選んで『NEXT』をクリック。その次の画面で『Start』をクリックして、消去作業が始まる。

注意事項

・この作業はディスク容量にもよるが、かなりの時間(数時間)がかかります

・一度削除したらデータの復旧はまず不可能になります。

・この処理を行っても、削除していないデータは上書きされません。あくまでも、空きスペースの削除処理です。

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