ファイルシュレッダーの初期設定

すると、このような画面が出てきますので、赤枠①の『Shredder Setting』をクリックして下さい。
その後、ウィドウが出ますので、赤枠②のタブをクリックして、消去方法を選んでください。『Guttman algorithm 35 Pass』が一番強力ですが、消去に時間がかかると言うデメリットがありますので、7passなどでもよいでしょう。
その他の基本設定は操作する必要は無いでしょう。
なお、こちらの設定はその都度ファイル消去をする際の設定です。
毎日のファイル消去
いつもゴミ箱に入れてファイルを消去していましたが、情報漏えいの観点からはこのファイルシュレッダーを利用します。
利用方法は簡単です

利用方法は、削除したファイルを『ドラッグアンドドロップ』で赤枠①の部分に入れます。
その後、赤枠②の『Shred File Now』を押すと削除処理が始まります。削除処理の時間はファイルの重さによって変わります。
また、重いファイルや、複数のファイルを入れると時間がかかる場合もありますが、たいていの場合は固まったわけではないのでじっと待ちましょう。
また、間違えてファイルを入れてしまったら、左上赤-の『Remove Selected』をクリックして解除します。
ハードディスクの空きスペースから旧データを消去する
以前も申し上げましたが、普通にゴミ箱にすててデータを削除した場合は、その目次が削除されているだけで、実際のデータは残っています。
ですので、そういった過去のデータも消したいものです。
そこで、『Shred Disk Free Space』の機能でデータを削除します。
データの削除が気になる方は、一度これを行っておくとよいでしょう。
この処理を行っても削除していないデータが消去されることはありません。

注意事項
・この作業はディスク容量にもよるが、かなりの時間(数時間)がかかります
・一度削除したらデータの復旧はまず不可能になります。
・この処理を行っても、削除していないデータは上書きされません。あくまでも、空きスペースの削除処理です。
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