紙資料の完全削除
紙資料の完全削除方法
今までは、パソコン上のデータ削除方法をご紹介してまいりましたが、紙データであっても様々な削除方法があるのです。
日常的な削除
日常的な削除と言えばシュレッダーの利用でしょう。
ただし、シュレッダーは様々なものが用意されていますので、その選択が重要です。
より細かく削除するもので、こちらの機種などはオススメでしょう。
フェローズ社のシュレッダーはおそらく裁断が最小になると思います。
機種はこちらのシリーズがよいでしょう。
M-450Ci
私も利用していますが、本当に小さく裁断可能です。がんばれば物理的には復元できるでしょうが、そんな人はまずい無いでしょう。
紙を溶解する
次の手段としては紙を溶解することでしょう。
量が大量になると、シュレッダーで処理するのは非常に時間がかかります。
また、都心部では焼却するような場所も無いので溶解業者に頼むのは非常に良い方法です。
なお、溶解業者によっては立会いの下溶解ができますので、非常に安心です。
なお、関東で立会いの下溶解ができる業者
こちらの業者さんは立会いができると言うのが非常にPOINTです。
また、守秘義務契約などもしっかりとしています。
個人で溶解処理することはできるのか?
実は可能です。
以前お客様に頼まれて、急な溶解処理を行ったことがあります。
方法は大きめのバケツに紙と漂白剤を入れて混ぜます。
するとしばらくすると印刷部分が薄れてきます。かき混ぜればゲル状になってきます。
なお、この方法で大量の紙を処理するにはかなり大きなバケツと多くの漂白剤が必要です。
急を要してさらに、絶対に目の前で消滅させたい場合に有効な処理方法でしょう。
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