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    <title>パソコン、ハードディスク データ完全削除、消去方法・秘密主義入門</title>
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    <updated>2010-01-15T13:20:49Z</updated>
    <subtitle>パソコンデータの完全削除方法、消去方法や、日々のデータ管理の方法を様々な角度からまとめています。</subtitle>
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    <title>まとめ</title>
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    <published>2010-01-15T10:23:20Z</published>
    <updated>2010-01-15T10:26:28Z</updated>

    <summary> 以上のことから、パソコンには意図しない様々なデータが保存されています。そのため...</summary>
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        <![CDATA[ <p>以上のことから、パソコンには意図しない様々なデータが保存されています。</p><p><br /></p><p>そのため</p><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100009.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100009.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span><p><font style="font-size: 1.25em;">①必要に応じて、情報を削除する</font></p><p><font style="font-size: 1.25em;">②ファイヤーフォックスのほうがプライバシーを保護しやすい</font></p><p><font style="font-size: 1.25em;">③様々な情報が意図せずに保存されていることを知る</font></p><p><br /></p><p><br /></p><p>などと言ったところでしょう。</p><p><br /></p><p>ファイヤーフォックスの『プライベートブラウジングモード』は非常に便利です。<br /></p>]]>
        
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    <title>メーラーの危険性</title>
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    <published>2010-01-15T10:27:22Z</published>
    <updated>2010-01-15T10:51:01Z</updated>

    <summary>正直メーラー（Outlook や Outlook Express）には十分な注意...</summary>
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        <category term="0400)メールの情報　管理・消去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100020.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100020.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span><p>正直メーラー（Outlook や Outlook Express）には十分な注意が必要です。</p><p>管理を間違えると非常に重要なデータが盗まれてしまいます。</p><p><br /></p><p>以前お客様で税務署の調査が入った際にここから数年前にさかのぼったデータを復元されています。<font style="font-size: 0.7em;">（※このサイトは不正行為を助長するものではありません。あくまでも実例として紹介したまでのことです。不正行為は絶対にやらないことです）</font></p><p><br /></p><p>メール自体の情報も危険ですが、何より危険なのが添付ファイルです。</p><p><br /></p><p>添付ファイルは自分の意図していない場所に勝手に保存されてしまいます。</p><p><br /></p><p>なお、適当なメールであれば結構ですが、Outlook Expressは絶対に利用しないで下さい。</p><p><br /></p><p>仕事で利用するメールは必ずMicrosoft Office Outlook（マイクロソフトオフィスアウトルック）を利用しましょう。</p><p><br /></p><p>ここでは、MSアウトルックをベースにご紹介いたします。</p><p>アウトルックエクスプレスの添付ファイルの保存も基本的に同じですの同様に参照してください。</p><p><br /></p><p>※くれぐれもマイクロソフトオフィスアウトルックを利用しましょう。。。<br /></p>]]>
        
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    <title>アウトルックの添付ファイル</title>
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    <published>2010-01-15T10:51:04Z</published>
    <updated>2010-01-15T10:56:00Z</updated>

    <summary>それでは具体的に何が危ないのでしょうか？それは『添付ファイルです』メールで送った...</summary>
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        <category term="0400)メールの情報　管理・消去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>それでは具体的に何が危ないのでしょうか？</p><p><br /></p><p>それは『添付ファイルです』</p><p><br /></p><p>メールで送ったり、送られたりする、『エクセル』　『ワード』　その他のファイルは実は意図せずして勝手にパソコンの知らない場所に保管されてしまっているのです。</p><p><br /></p><p>添付ファイルをダブルクリックで開いた途端に勝手に知りもしない場所に保存されているのです。</p><p><br /></p><p>ですから、まず、</p><p><br /></p><p>①　添付ファイルは必ず一度自分の指定する場所に保存してから開く</p><p><br /></p><p>②添付ファイルの保存先を把握し、たまに確認する</p><p><br /></p><p>そこで問題なのはそのデータの保存先がどこになっているかと言うことです。</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>誰でもわかるアウトルックの添付ファイル保存先</title>
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    <published>2010-01-15T10:56:03Z</published>
    <updated>2010-01-15T11:19:12Z</updated>

    <summary>アウトルックで添付ファイルが勝手にパソコンに保存されてしまうわけですが、その調べ...</summary>
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        <![CDATA[<p>アウトルックで添付ファイルが勝手にパソコンに保存されてしまうわけですが、その調べ方は非常に簡単です。（エクスプレスでも同様の方法で調べられます）</p><p><br /></p><br />   <h3>Outlook添付ファイルの保存先の調べ方</h3>
   <p>①アウトルックで自分から自分にメールを送ります。<font color="#ff0000">その際に写真画像を添付</font>してください。<br />　
   画像が無い場合は当サイトの写真などを勝手に利用してかまいません。右クリックでローカルに保存して利用してください。</p>
   <p>②メールが届いただ、<font color="#ff0000">添付ファイルをダブルクリック</font>で開きます。</p>
   <p>③その際通常であれば、『Windows 画像とFAXビューア』で開かれると思います。</p>
   <p>④開かれた画像を<font color="#ff0000">右クリック『プロパティ』</font>をクリックしてください。</p>
   <p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100021.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100021.jpg" class="mt-image-none" style="" height="445" width="480" /></span>
   <p>⑤上記の画面が出ますので、<font color="#ff0000">『場所』の部分を最後まで全部選択して、コピー</font>（Ctrl + C）してください<br />
   　この部分は非常に長いので、必ず最後まで選択しましょう。</p>
   <p>⑥今度はデスクトップを表示します。</p>
   <p>⑦デスクトップで、<font color="#ff0000">『右クリック』　＞＞＞　『新規作成』　＞＞＞　『ショートカット』</font>を選択します</p>
   <p>⑧<font color="#ff0000">ショートカットアドレスに先ほどコピーした文字列を貼り付け</font>て『Ok』を押して完了です。</p>
  <p>⑨完成したショートカットをダブルクリックすれば保存先を簡単に見ることができます。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>結構驚きのファイルがあったりします。よく私のお客さんは驚いています。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>なお、ファイルの保存先アドレスは</p>
  <p>C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.Outlook\ランダムなフォルダ名</p>
  <p>となりますが、フォルダからは探すことはできないようになっています。</p><p><br /></p><p>なお、上記のショートカットをデスクトップに作成しておけばいつでもファイルを確認して削除できます。</p><p><br /></p><p>なお、削除する際は『ファイルシュレッダー』などのソフトウェアを利用しましょう。<br />
  </p>
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    <title>メールソフトのデータ</title>
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    <published>2010-01-15T11:19:16Z</published>
    <updated>2010-01-15T11:44:11Z</updated>

    <summary>なおメール自体のデータもうまく管理する必要があります。アウトルックの場合はOut...</summary>
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        <![CDATA[<p>なおメール自体のデータもうまく管理する必要があります。</p><p><br /></p><p>アウトルックの場合はOutlook.pstというファイルに個々のメールデータが入っています。</p><p><br /></p><p>つまり、このOutlook.pstを安全な場所に保管すればメールを盗まれずに住みます。<br /> </p><p><br /></p><p>そこで私のオススメは、別の携帯型ハードディスクやUSBメモリにそれを保存してお苦と言う方法です。</p><p><br /></p><p>これは、『キチっと　秘密メディアロック』（有料で６０００円くらい）を利用すると管理が楽になります。</p><p><br /></p><p><br /></p>   <h3>PSTファイルの保存場所の確認と、変更</h3>
  <p>①アウトルックを開きます</p>
  <p>②ツール　＞＞＞　オプション　をクリック</p>
  <p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100022.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100022.jpg" class="mt-image-none" style="" height="445" width="480" /></span>
  <p>③『データファイル　タブ』をクリックしてください。</p>
  <p>④『追加』をクリックしてPSTファイルを作成してください。</p><p><br />
  　作成場所は、『きちっと秘密ファイルロック2』で作成した秘密領域（外部メディアが望ましい）に作成してください。なお、秘密領域は復号化（暗号化の逆）すると、『Xドライブ』のように普通のドライブのように利用できます。ドライブ名はあらかじめ指定して固定できるので便利です。（復号化すると毎回Xドライブのようになるので、PSTの保存先としても便利）</p>
  <p>なお、保存先はUSBメモリなどにして、他のデータとは共用せず、メールデータ専用にしてください。動きが遅くなる可能性があります。</p>
  <p>⑤次に古いデータファイルを削除する必要があります。</p>
  <p>⑥上記の画面で、最初からある、『個人用フォルダ』を選択して『フォルダを開く』をクリックします</p>
  <p>⑦フォルダ内に有るPSTファイルなどは全て削除して大丈夫です。（ファイルシュレッダーにて）なお、削除処理をする際は一度メーラーを閉じる必要があります。</p>
  <p>⑧次回立ち上げる際に、削除したPSTファイルを再度作成するように求められますので、デスクトップに作成して下さい。</p>
  <p>⑨上記の画面を再度開きます。</p>
  <p>⑩『規定』となっている、最初から有る『個人フォルダ』を選択してください。</p>
  <p>⑪削除をクリックします</p><p>⑫デスクトップに作成したPSTを完全削除してください。</p><p><br /></p><p>以上の処理でメール自体のデータもほとんど安心です。</p><p><br /></p><p>ただし、自分のメールアドレスは別の場所に保管されていますので、利用の都度メールアドレスないしはパスワード、ないしは両方を入力すれば完璧ですが、手間がかかります。</p><p><br /></p><p>しかし、ここまでしておけば本当に完全にメールデータを守れるでしょう。</p><p><br /></p><p>また、きとっと秘密メディアロックでベットUSBに秘密領域を作っておき、メールデータのバックアップを取っておくのもよいでしょう。<br /></p>
  <p>&nbsp;</p>
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    <title>メールデータのまとめ</title>
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    <published>2010-01-15T11:44:19Z</published>
    <updated>2010-01-15T11:48:40Z</updated>

    <summary>メールデータの削除、保存、運用に関するまとめです①　添付ファイルは知らない場所に...</summary>
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        <category term="0400)メールの情報　管理・消去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hje77.com/">
        <![CDATA[<p>メールデータの削除、保存、運用に関するまとめです</p><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100009.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100009.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span><p>①　添付ファイルは知らない場所に保存されてしまうので、豆に確認し削除する</p><p><br /></p><p>②　メール自体の情報（送受信内容）も秘密にしたいのであれば、暗号化ソフトなどを利用し、USBメモリなどの外部メディアに保存する</p><p><br /></p><p>③さらに心配な方は、メールアドレスなども毎回削除、設定する。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>以上です。</p><p><br /></p><p>メーラーは結構危険です。</p><p><br /></p><p>現在はメールでの情報のやり取りが主流ですので、上記のように運用したとしてもやりすぎではありません。</p><p><br /></p><p>十分に注意してください。<br /></p>]]>
        
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    <title>データ暗号化ツールの紹介</title>
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    <published>2010-01-15T11:52:52Z</published>
    <updated>2010-01-15T12:03:02Z</updated>

    <summary>さて、様々なデータ削除方法をご紹介いたしましたが、情報の削除と同様に重要なのが、...</summary>
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        <category term="0450)データ暗号化ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>さて、様々なデータ削除方法をご紹介いたしましたが、情報の削除と同様に重要なのが、削除しないで保存するデータの保管方法でしょう。</p><p><br /></p><p>そこで、重要になってくるのがデータ暗号化ツールです。</p><p><br /></p><p>無料のものや、有料のものがあります。</p><p><br /></p>以下では、無料のアタッシェケースと、有料のきちっと秘密メディアロックをご紹介いたします。<br /><br /><br />これらのツールを利用することで、第三者はデータを見つけたとしてもほぼ解読することは不可能です。<br /><br /><br />そもそも、膨大なコストをかけての暗号解読を要するような個人データは通常の人間は持っていないでしょうからね。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>無料暗号化ツール アタッシェケース</title>
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    <published>2010-01-15T11:57:45Z</published>
    <updated>2010-01-15T12:04:42Z</updated>

    <summary>無料のもので、取引先や社内でのデータのやり取りに便利なツールが、『アタッシェケー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hje77.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100023.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100023.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span>無料のもので、取引先や社内でのデータのやり取りに便利なツールが、『アタッシェケース』です。
<p>アタッシュケースではなくてアタッシェケースです。このネーミングにも作者の思い入れがあります。</p>
<p><br />
</p>
<p>なお、こちらは無料でデータの『暗号化』『復号化』ができるツールとして優秀です。</p>
<p><br />
</p>
<p>様々な環境設定もできるので非常に使い勝手がよいです。</p><p><br /></p><p>また、ファイルを持ち歩いて他のパソコンで利用したり、第三者に送信する際にも便利です。<br /></p>
<p><br />
</p>
<p>ただし、欠点として、大きなデータの暗号化、複合化には非常に時間がかかりますので、毎日使うファイルの保管には向かないかもしれません。</p>
<p><br /></p><p><a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se280871.html" target="blank">ベクターホームページのアタッシェケースの紹介ページ</a></p><p><a href="http://homepage2.nifty.com/hibara/software/atcs.htm" target="blank">アタッシェケース作者さんのページ</a></p><p><br /></p><p><br />
</p>
 ]]>
        
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    <title>暗号化ツール　キチッと秘密メディアロック２</title>
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    <published>2010-01-15T12:04:48Z</published>
    <updated>2010-01-15T12:17:53Z</updated>

    <summary>こちらのソフトは非常に使い勝手がよいですよ。 6000円くらいで、ベクターなんか...</summary>
    <author>
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        <category term="0450)データ暗号化ツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hje77.com/">
        <![CDATA[<p>こちらのソフトは非常に使い勝手がよいですよ。 <br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100024.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100024.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span><p>6000円くらいで、ベクターなんかで販売されていますし、ヨドバシカメラなどの量販店でも販売されているのを見たことがあります。</p><p><br /></p><p>実際に使ってみて非常に便利です。</p><p><br /></p><p>データの暗号化と複合化も非常にスムーズで、暗号化の方式も米国の標準技術局(NIST)による次世代暗号化方式AESを採用していますので、安心です。</p><p><br /></p><p>このソフトの特徴としては、内臓ハードディスクや、外部ハードディスク、USBメモリなどに秘密領域を作成できると言うものです。</p><p>複合化すると、USBなどに作成した領域だとしても、あたかも、内部Cドライブなどと同じように利用できると言うことです。</p><p><br /></p><p>このソフトウェアは普段のデータ保護はもちろん、Outlookと一緒に使えばメールデータも保護され、非常に便利なものです。</p><p>※なお、PCに当該ソフトをインストールし、インストールしたPCでのみ上記のようなすばやい暗号化、複合化が可能です。</p><p>アタッシェケースと同様の機能もありますので、インストールされていないPCでも利用できますが、その場合はアタッシェケースでよいでしょう。<br /></p><p><br /></p><p>また、そのほかのオススメ機能は</p><p><br /></p><p>①何度かパスワードを間違えて入力すると、自己破壊する機能がある</p><p>②暗号化と複合化が非常に簡単</p><p><br /></p><p>ただし、だめな点もあります。</p><p>①名前がだめ</p><p>　パソコン上にインストールすると、本ソフトウェアの名前がしっかりと表示されます。</p><p>ですので、これが入っている段階で非常に怪しいと言う欠点があります。</p><p><br /></p><p>②１つのドライブに１つの秘密領域しか作成できません</p><p><br /></p><p>③たまに何らかのソフトと干渉して固まることがありました。（ただし、解決できました）</p><p><br /></p><p>値段も安いですし、一つあると大変便利です。<br /></p><p><br /> </p>]]>
        
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    <title>データの日常管理</title>
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    <published>2010-01-15T12:20:56Z</published>
    <updated>2010-01-15T12:28:00Z</updated>

    <summary>それでは、今までのデータの削除や、メールの利用、暗号化ツールの利用などをご紹介し...</summary>
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        <category term="0500)データの日常管理方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100025.jpg" src="http://www.hje77.com/0020100025.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="225" /></span><p>それでは、今までのデータの削除や、メールの利用、暗号化ツールの利用などをご紹介しましたが、これらのまとめと、日常のデータ管理を見てゆきましょう。</p><p><br /></p><p>まとめ</p><p>①データを削除する際は必ず『ファイルシュレッダー』などを利用する</p><p>②ハードディスクなどにはデータが残っていることがあるので、『ファイルシュレッダー』などを利用して、必要に応じて空きスペースへのデータ上書きを行う。ただし、やりすぎは厳禁</p><p>③メールの添付ファイルには最大限の注意を払うべきである</p><p>④メーラーはアウトルックを利用し、PSTは外部メディアの暗号化領域などに保存する</p><p>⑤暗号化ツールを使い毎日のデータを保護するべきである</p><p>⑥様々なデータはバックアップをとる必要があるが、その際は必ず暗号化ツールを利用する</p><p><br /></p><p>以上です。</p><p><br /></p><p>詳細につきましては、各項でご紹介しておりますので、そちらをご覧下さい。<br /></p>]]>
        
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    <title>紙資料の完全削除方法</title>
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    <published>2010-01-15T12:28:03Z</published>
    <updated>2010-01-15T13:01:13Z</updated>

    <summary>今までは、パソコン上のデータ削除方法をご紹介してまいりましたが、紙データであって...</summary>
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        <![CDATA[<p>今までは、パソコン上のデータ削除方法をご紹介してまいりましたが、紙データであっても様々な削除方法があるのです。</p><p><br /></p><p><font style="font-size: 1.25em;">日常的な削除</font></p><p><br /></p><p>日常的な削除と言えばシュレッダーの利用でしょう。</p><p><br /></p><p>ただし、シュレッダーは様々なものが用意されていますので、その選択が重要です。</p><p>より細かく削除するもので、こちらの機種などはオススメでしょう。</p><p><br /></p><p>フェローズ社のシュレッダーはおそらく裁断が最小になると思います。</p><p><a href="http://www.fellowes.co.jp/">フェローズホームページ</a><br /></p><p><br /></p><p>機種はこちらのシリーズがよいでしょう。</p><p>M-450Ci</p><p><br /></p><p>私も利用していますが、本当に小さく裁断可能です。がんばれば物理的には復元できるでしょうが、そんな人はまずい無いでしょう。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><font style="font-size: 1.25em;">紙を溶解する</font></p><p><br /></p><p>次の手段としては紙を溶解することでしょう。</p><p>量が大量になると、シュレッダーで処理するのは非常に時間がかかります。</p><p>また、都心部では焼却するような場所も無いので溶解業者に頼むのは非常に良い方法です。</p><p><br /></p><p>なお、溶解業者によっては立会いの下溶解ができますので、非常に安心です。</p><p><br /></p><p>なお、関東で立会いの下溶解ができる業者</p><p><a href="http://www.watakoh.com/" target="blank">http://www.watakoh.com/</a></p><p><br /></p><p>こちらの業者さんは立会いができると言うのが非常にPOINTです。</p><p>また、守秘義務契約などもしっかりとしています。</p><p><br /></p><p><br /></p><p><font style="font-size: 1.25em;">個人で溶解処理することはできるのか？</font></p><p><br /></p><p>実は可能です。</p><p><br /></p><p>以前お客様に頼まれて、急な溶解処理を行ったことがあります。</p><p><br /></p><p>方法は大きめのバケツに紙と漂白剤を入れて混ぜます。</p><p><br /></p><p>するとしばらくすると印刷部分が薄れてきます。かき混ぜればゲル状になってきます。</p><p><br /></p><p>なお、この方法で大量の紙を処理するにはかなり大きなバケツと多くの漂白剤が必要です。</p><p><br /></p><p>急を要してさらに、絶対に目の前で消滅させたい場合に有効な処理方法でしょう。<br /></p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>ハードディスクのデータ完全削除方法</title>
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    <published>2010-01-15T13:01:17Z</published>
    <updated>2010-01-15T13:13:14Z</updated>

    <summary>ハードディスクのデータは消したと思ってもぜんぜん消えていません。それでは、どのよ...</summary>
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        <category term="0900)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100001.jpgのサムネール画像" src="http://www.hje77.com/assets_c/2010/01/0020100001-thumb-200x177-869.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="177" width="200" /></span>ハードディスクのデータは消したと思ってもぜんぜん消えていません。<br /><br /><p>それでは、どのように削除すればよいのでしょう？答えは簡単です。</p><p align="right"><a href="http://www.hje77.com/0103pc/"><font style="font-size: 1.25em;">＞＞＞詳細はこちら</font></a><br /> </p><div><br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>ブラウザキャッシュの完全消去</title>
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    <published>2010-01-15T13:09:29Z</published>
    <updated>2010-01-15T13:17:57Z</updated>

    <summary>ブラウザでインターネットサーフィンをすると、様々な情報が勝手に貴方のパソコンに保...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100010.jpg" src="http://www.hje77.com/assets_c/2010/01/0020100010-thumb-200x177-878.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="177" width="200" /></span><p>ブラウザでインターネットサーフィンをすると、様々な情報が勝手に貴方のパソコンに保存されています。</p><p>これを知らずに放置すると、大変なことになる場合もあります。</p><p align="right"><a href="http://www.hje77.com/0101/"><font style="font-size: 1.25em;">＞＞＞詳細はこちら</font></a></p><p align="right"><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>メーラーは最大限の注意が必要</title>
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    <published>2010-01-15T13:13:48Z</published>
    <updated>2010-01-15T13:21:49Z</updated>

    <summary>あなたがいつも使っているメーラーは実は非常に危険です。勝手に様々な情報が貴方の知...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0020100020.jpg" src="http://www.hje77.com/assets_c/2010/01/0020100020-thumb-200x177-888.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="177" width="200" /></span><p>あなたがいつも使っているメーラーは実は非常に危険です。</p><p>勝手に様々な情報が貴方の知らない場所で保存されているのです。</p><p align="right"><a href="http://www.hje77.com/0102/"><font style="font-size: 1.25em;">＞＞＞詳細はこちら</font></a></p><p align="right"><br /></p><p align="right"><br /></p>]]>
        
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    <title>必須！データ暗号化ツール</title>
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    <published>2010-01-15T13:18:24Z</published>
    <updated>2010-01-15T13:20:49Z</updated>

    <summary>データは完全に削除するだけではなく、きっちりと暗号化して保管しましょう。これを行...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hje77.com/0020100025.jpg"><img alt="0020100025.jpg" src="http://www.hje77.com/assets_c/2010/01/0020100025-thumb-200x177-893.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="177" width="200" /></a></span><p>データは完全に削除するだけではなく、きっちりと暗号化して保管しましょう。</p><p>これを行っておけば、万が一のときも安全ですし、運用も非常に簡単です。</p><p align="right"><a href="http://www.hje77.com/0450/"><font style="font-size: 1.25em;">＞＞＞詳細はこちら</font></a><br /></p>]]>
        
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